fc2ブログ

事業経営の名言・格言【2】

事業経営に役立つ名言・格言の第2弾です(blogの中で紹介した名言・格言です)。


『企業の使命と目的をはっきり定義してこそはじめて、企業の目標を明確にし、また、現実的なものにすることができる。・・・まず、「われわれの事業(内容)が何か。また、それはどうあるべきなのか」を知らねばならない』(ピーター・F・ドラッカー)

『「顧客は誰か」の問いこそ、企業の使命を定義する上で最も重要な問いである』(ピーター・F・ドラッカー)

『無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ』(松下幸之助)

『大きな会社と同じことをやったのでは、我々はかなわない。しかし、技術の隙間はいくらでもある。我々は大会社ではできないことをやり、技術の力でもって祖国復興に役立てよう』(井深大)

『まず強い目標を立てる。それを達成するためにあらゆる技術を動員する。できそうだったらやってみようというのとは大きな違いがある』(井深大)

『アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。我々は、それをがむしゃらにやるだけである』(盛田昭夫)

『自分たちの製品を知らずに、どうやってお客に勧めるというんだい?』(スティーブ・ジョブズ)

『どんな決断のときも、あなたにできる最善のことは正しい決断、次に最善なのは誤った決断、最悪なのは、何も決断しないことだ』(アメリカ合衆国第26代大統領: セオドア・ルーズベルト)

『青色の交通信号を見る人は楽観主義者。一方、赤の停止信号ばかり見る人は悲観主義者。本当に賢い人は色盲です』(フランスの哲学者・医者:アルベルト・シュバイツァー)

『まず事実を把握せよ。しかる後に好きなように解釈するが良い』(マーク・トウェイン)

『小さい仕事に分割すれば、 特別に難しいことは何もない』(アーサー・クロック)

『人生は前を向かなければ進んで行けないが、振り返ることで理解できる』(セーレン・キェルケゴール)

『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、行けばわかる』(禅僧:一休和尚)

『安にいて危を思う。思えばすなわち備えあり。備えあれば患いなし』(中国古代書「左伝」)

『心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食えどもその味わいを知らず。これを、身を修むるはその心を正すに在りという』(中国古代書「大学」)
(心ここにあらずの状態では、見ようとしても本当の姿は見えず、聞こうとしても本当の声(音)は聞こえず、食べてもその味がわからない。身を修めるとは、心を正すことにある)

『One of these days is none of these days.』
(いつかそのうちという日はない)

問い:『象をどうやって食べますか?』
答え:『一口ずつ切って食べる』

(どんなに大きな問題であっても細かく部分に分解すれば理解できる、どんなに大きな目標であっても部分に分ければ取り組める)

『群盲象を評す』
6人の盲人が象に触れて、「それが何か」と訊ねた。
足を触った盲人は「柱のようです」と答え、
尾を触った盲人は「綱のようです」と答え、
鼻を触った盲人は「木の枝のようです」と答え、
耳を触った盲人は「扇のようです」と答え、
腹を触った盲人は「壁のようです」と答え、
牙を触った盲人は「パイプのようです」と答えた。
すべて正しく象の特徴をとらえている。しかし、それは象の全体像ではない。
(インドのことわざ)



う~ん。 どのことばも意味深いなぁ~!

空を見るガンダム 


第1弾はこちらです。 → 事業経営の名言・格言【1】



にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【事業経営の名言・格言【2】】

事業経営に役立つ名言・格言の第2弾です(blogの中で紹介した名言・格言です)。 『企業の使命と目的をはっきり定義してこそはじめて、企業の目標を明確にし、また、現実的なものに

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
記事のカテゴリ
読みたいテーマを選んでください!
最新記事
リンク
プロフィール

株式会社トラストブレイン(高松市)

Author:株式会社トラストブレイン(高松市)
ビジネスドクター(経営コンサルタント)
≪blog concept≫
事業経営に役立つ情報を思いつくままに発信しています。

検索フォーム